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耐震・制震・免震の違いとは?注文住宅を建てる時に見るべきポイント

こんにちは!マツタホームです。

今回は耐震・制震・免震の違いについてご紹介します。

 

耐震・制震・免震の違いって?

これからお家を建てようとしている人なら、耐震・制震・免震という言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

ここではその違いを見ていきましょう。

 

⚫️耐震は、建物を強くする構造

耐震とは、壁に筋交いを入れたり部材の接合部を補強したりして、建物を強くして地震の揺れに耐えようとする構造のことです。

 

地震の揺れは主に床や屋根にかかるため、それらを支える柱や梁なども含めて建物全体を補強する必要があります。

 

一戸建てやマンション、ビルなどで採用されている一般的な構造です。

 

⚫️免震は、地震の力を受け流して建物の揺れを少なくする構造

建物と基礎の間に、特殊な免震装置を設置することで、地震の揺れを受け流して建物の揺れを少なくする構造のことです。

 

免震は大きな地震が起きても建物が揺れにくく、免震装置が揺れを吸収してくれるため建物の倒壊を防ぐ効果も期待できます。

 

⚫️制震は振動を吸収する構造

制震は、建物内で地震の揺れを吸収する構造です。

建物の内部にダンパーや重りなどでできた制震装置を設けて、地震の揺れを少なくします。

 

高層ビルやマンションなどの高い建物の上階の揺れを軽減する効果が期待できます。

 

一般的な住宅であれば、耐震は建築基準法で義務付けられているため、どの住宅にも採用されており、等級が異なるだけです。

 

より地震に強い住宅を建てようと思ったら、耐震の他に制震や免震を検討してみてもいいかもしれません。

 

マツタホームでは耐震・制震・免震の設備もプラスすることが可能です。

気になる方は、ぜひご相談くださいね。

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