お知らせ

注文住宅の中庭のメリット・デメリットと後悔しないポイント

こんにちは!マツタホームです。

今回は注文住宅の中庭についてご紹介します。

 

中庭をつくるメリット・デメリット

注文住宅の中庭は、建物や外塀で囲われた庭のことです。小さな中庭は「坪庭」と呼ばれることもあります。

形状はロの字型、コの字型、L字型があり、敷地や建物によってできるタイプやコストが異なります。

 

中庭は採光や通風に優れ、プライバシーが保たれた空間でアウトドア気分を楽しむことができます。

マツタホームでも中庭を希望されるお施主様は多く、お子様のプールやホッケーの練習、洗濯物を干すなど、使い方はさまざま。

また二世帯住宅を建てる場合なら、中庭をつくることでお互いの生活空間に適度な距離感を保てるのも特徴のひとつです。

 

一方で広い土地が必要だったり、庭を囲うための外壁や外塀といった建築コストがかかったりするデメリットもあります。

 

中庭で注意しておきたいポイント!

中庭をつくる時は、家事動線に注意が必要です。

 

例えば洗濯機のある場所と干す場所が中庭を挟んで真逆の位置にあったら、移動の手間と時間がかかります。

毎日の家事に影響が出ない間取りをおすすめします。

 

また、中庭は後からテラスにしたりデッキにしたり、変更するお施主様もいらっしゃいます。

後から植栽を希望する方もいるでしょう。

長く暮らす上で将来的に手を加えることを考慮して、工事ができる動線をつくっておくと工事がスムーズに進みます。

 

マツタホームではステキな中庭をつくったお施主様がたくさん!

中庭のある注文住宅なら、マツタホームにお任せください。

PAGE TOP