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時代のニーズに合わせて、窓の形も変化する!

こんにちは!マツタホームです。

今回は時代のニーズに合わせて変化する“窓”についてご紹介します。

 

窓はプライバシーを重視して選ぶことが大切に

窓には大きなものから小さなもの、タテやヨコ、さらにすべり出し窓、FIX、引き違いなどタイプも形もさまざまな種類があります。

 

最近ではプライバシー保護のため、人の目につきやすい正面の外観に大きな窓をつけることが少なくなっています

南側の部屋や景色の良い部屋には大きな窓をつけたくなりますが、オープン過ぎると外からの視線が気になるという方が増えているため、大きな窓にはひさしをセットにするなどの工夫もプラスしています。

 

また以前は浴室には小さな窓をつけるのが一般的でしたが、ここ最近では防犯上の観点から浴室の窓をつけないお施主様が増えています

窓をあけなくても換気扇で十分換気ができることも要因のひとつです。

 

風を通すための窓は不要に!

最近建てたお家を見れば特徴的なのが、窓の形や位置。

 

タテに並んだスタイリッシュな窓や、手の届かない高い位置に設置された横長の窓など、「開けて風を通す」目的の窓は少なくなっています

 

以前の住宅によく見かけたような腰の高さの位置にある腰窓は、風通しが良いものの最近の住宅では少なくなりました。

 

これはやはり、住宅の性能が上がったことが理由のひとつと言えます。

気密性が高い高性能住宅が増え、窓を開けなくても換気ができることで、風を通すための窓が必要なくなったのです。

 

今はそのお家に住むご家族様のライフスタイルやプライバシーを重視することが求められているからこそ、窓もその用途や形態を変えているんですね。

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