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冬場に気を付けたい!ヒートショックの対策

こんにちは!マツタホームです。

今回はヒートショック対策についてお話しします。

 

交通事故の2倍以上?!ヒートショックが原因の死亡数

気温の変化によって血圧が上下し、脳や心臓の血管に疾患が起こるヒートショックは、特にこれから11月~2月にかけての季節に起こりやすい疾患として知られています。

暖かいリビングなどから、暖房のない廊下へ出て、お風呂やトイレへ移動する時の急激な気温の変化が原因のひとつ。

 

令和3年の厚生労働省の「人口動態調査」によると、65歳以上の浴槽における不慮の溺死・溺水は5097人、そのうち家・居住施設の浴槽では4750人となっており、交通事故死者数2150人の倍以上という結果が出ています。

 

ヒートショック対策でできること

ヒートショックを起こさないために、寒い場所をあらかじめ暖めておくという方法があります。

特に服を脱ぐ脱衣室は暖房をつけておいたり、浴室はお湯のシャワーを出しておいたりして、暖めるのが◎

 

ただ、ピンポイントで暖めても廊下やトイレへの移動が危険になってしまうため、家中の温度を一定にキープできる高性能住宅が一番の対策です。

 

ヒートショックは高齢者に起こりやすい疾患ですが、若い方も自分の将来を考えて、また高齢のご両親が遊びに来た時のためにも、冬場は気を付けたいですね。

 

高気密高断熱が標準仕様のマツタホームなら、冬でも家中暖かいのでヒートショック対策としてもおすすめです。

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