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ローリングストックの基本をチェック!非常食の注意点や収納方法は?

こんにちは!マツタホームです。

今回はローリングストックについてご紹介します。

 

無駄のないローリングストックの方法

地震や災害に備えた食料や日用品の備蓄は必須ですよね。

最近では食品を消費しながら備蓄しておくローリングストックが主流になっています。

 

ローリングストックはパックご飯やカップ麺、パスタなどの主食、カレーや丼、缶詰などの主菜、そしてみそ汁や漬物などの副菜、果物などバランスよく用意しておくのがおすすめ。

最近はあたためなくても、そのまま食べられるレトルトのご飯やおかずもあります。

おやつやインスタントコーヒーなどの嗜好品も備蓄しておくと良いでしょう。

 

食品以外にはトイレットペーパーやウェットティッシュ、ビニール袋、ラップなどを多めに用意しておくと便利です。

調理にも使えるビニール袋があれば、鍋やフライパンなどを洗わずに料理をすることが可能です。

 

食品のローリングストックにおいて大切なのは消費期限を定期的にチェックし、期限切れになったものは食べて買い直すこと

 

例えば1年に1回、年末にチェックして期限が迫っているものをご家族みなさまで食べながら防災意識を高める、なんて家族イベントにするのもいいですね!

 

収納のポイント

食料は、1人9食分、3食×3日分を備蓄しておくことが推奨されています。水は1人あたり9リットル、1日3リットル×3日分です。

これをご家族全員分となると、かなりの量になります。

 

ローリングストックは、定期的に消費するために取り出しやすいところに収納するのがポイント!

 

新しく買い足したものは奥に入れて古いものは手前に収納したり、1日分ごとに分けて収納しておくのもおすすめです。

 

収納場所はキッチン、納戸や押し入れ、子供部屋など1ヶ所ではなく分散しておくと良いでしょう。

 

これからお家を建てようと考えている方は、ぜひローリングストック収納も含めた間取りを検討してみてくださいね。

 

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