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ユニバーサルデザイン住宅って?ポイントやメリット・デメリットを紹介!

こんにちは!マツタホームです。

今回はユニバーサルデザイン住宅についてご紹介します。

 

誰もが住みやすい♪ユニバーサルデザイン住宅って?

マイホームは10年、20年と、この先ご家族みなさまで長く住み続ける住宅です。

だからこそ、今も将来も、誰もが住みやすいお家にするのがおすすめ!

 

そこで近年注目されているのが、ユニバーサルデザインです。

ユニバーサルデザインとは高齢者や障害のある方を対象としたバリアフリーとは違い、年齢や性別、文化の違い、障害の有無などにかかわらず誰にとってもわかりやすく使いやすい設計のこと。

住宅に取り入れることで、長く住みやすいお家になるんです。

 

⚫️階段や浴室の手すり

昇り降りや段がある箇所、玄関などに手すりがあれば転倒や踏み外しのリスクを減らすことができます。

 

⚫️トイレ

人感センサーのついた電気や便座のフタなどを採用すれば、小さなお子様も利用しやすくなります。

 

⚫️センサー式の蛇口

手を近づけると自動で水が出る蛇口は握力の弱い方や小さなお子様、高齢者の方も使いやすく便利です。

最近では感染対策にもなるため、注目度の高い設備です。

 

⚫️ドアや玄関の開口が広め

車イスも通れるくらいの広めの開口にしておくと、誰もが使いやすくなります。

 

ユニバーサルデザインのデメリット

ユニバーサルデザインを取り入れることで子育てしやすい環境になるのはもちろんのこと、将来パパ・ママが高齢になった時も住みやすいお家になります。

 

一方で、ユニバーサルデザインは通常よりもコストが高くなるのがデメリット。

また、ドアの開口部を広くしたり手すりをつけたりすることで、それ以外のスペースが狭くなってしまうこともあります。

 

コストやお家の広さなどをしっかり考慮した上で、興味がある方はぜひご相談くださいね。

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